ANA VISA Suicaはオートチャージでマイルが貯まる唯一無二のカードなのです【ポイントサイトで作るとお得】

2019年3月6日

電車やバス、地下鉄に乗るとき、Suicaなどを使いませんか?

私は、よく使います。月々に使っている金額は4000円~6000円くらい。

これまでオートチャージにしていましたが、何かポイントが付かないかな?とふと思い、調べ始めたのがきっかけで、結局、ANAマイルが貯まるANA VISA Suicaを作りました。

ANA VISA Suicaカードの一番お得な作り方は?

先に、一番お得なカードの作り方を簡単に説明します。

ポイントサイト名 もらえる金額(円換算)
ちょびリッチ 2,250円
モッピー 2,100円
i2iポイント 2,000円
ハピタス 1,500円

一番お得な入会方法はポイントサイト経由で、現在、ちょびリッチを経由すると一番お得です。

ポイントサイトとは何ぞや?という方はこちらの記事を参考にされてください。現在、登録するだけで通常よりポイントがもらえるキャンペーンも行われています。

ANAマイルが貯めやすい♪初心者におすすめのポイントサイトと特徴比較!

オートチャージとは?

さて、ANAVISA Suicaカードの話に戻りましょう。

通常、Suicaなどの電子カードはお金をチャージ(専用の機械で入金)しておいて、改札やキヨスクなどで使った額を電子カードで支払っていき、Suicaにチャージした分がなくなればまた専用の機械でチャージを行います。

それに対してオートチャージとは、自分でSuicaなどの電子カードにチャージしなくても、電子カードに入っているお金が設定した金額以下になった場合、指定した金額を自分の口座から勝手に引き落とししてチャージしてくれる仕組みです。

電子カードの残金不足で改札が開かなかった~などのトラブルがなくなり、ストレスフリーに改札を通れます。

ANA VISA Suicaのメリット

オートチャージはとても便利に感じています。私はよく電車やバスに乗るので月々の交通費をお得に支払いたいな~と思っていたところ、このカード、ANA VISA Suicaに出会いました。

ANAVISA Suicaはオートチャージでマイルが貯まる!

ANA VISA SuicaのSuica機能にチャージするたび、1000円で5マイルが貯まります。(10マイルコースで登録した場合は1000円で10マイルです!)

貯まったポイントはマイルに換えてもいいし、1ポイント=Suica5円分として使うこともできます。

入会時・更新時(毎年)、ボーナスマイルがもらえる

入会時と更新時に+1000マイルが勝手にもらえます!!以下のようにこのANA VISA Suicaカードは年会費が格安で、年会費分より多いマイルがもらえるのでお得です。

年会費が格安

通常の年会費は初年度無料、翌年度移行2000円+税です。

しかし、この年会費を無料にしたり、割引額にしたりできます

マイ・ペイすリボを設定しておく

マイ・ペイすリボというリボ払い設定しておき、年に1回以上カードを利用すれば年会費が無料、または半額になります。

「リボ払いって怖い」と思う人がいると思いますが、管理して使えば大丈夫です。

例えば、私の場合はANA VISA SuicaカードはSuica利用のみで使用します。

私のSuica払いの月々の金額は5000円~8000円くらい。

なので、マイ・ペイすリボの設定をMaxの3万円にしておいて、次月に繰り越しする金額がないように使用します。

こうすることでリボ払いの設定をしておいても通常のクレジットカード払いと何ら変わらない仕組みで使え、年会費を安くできます。

ちなみに、カードの申し込み時、マイ・ペイすリボの設定をする際に5000円・1・2・3万円の枠を選べますが、マイ・ペイすリボを「申し込む」とチェックをつけて毎月の支払金額の個所を何も選ばないと、勝手に5千円コースになるので注意してください。(↑の画像はカード申し込み画面の抜粋です)

リボ払い設定を避けたい場合は、Web明細の申し込みで年会費割引!

リボ払いに抵抗がある方や、月々のこのカードでの決済額が3万円には収まらないという方は他の年会費割引を適用することをおススメします。

それがWeb明細書サービス(通常は紙の明細書が送られてきますが、その代わりにWebで明細書を確認する方法)です。500円+税分が年会費から割引となります。

ちなみに、マイ・ペイすリボとWeb明細書の申し込みをどちらも行った方については、マイ・ペイすリボの割引(割引額が大きい方)が適用されます。

ANAグループの航空券を買うときにボーナスマイルがもらえる

ANAのの航空券か国内コードシェア便の航空券を買うときに、通常のフライトマイルに加えて区間基本マイレージxクラス・運賃倍率x10%のボーナスマイルがもらえます。

ただし、(陸マイラーの方ならANAマイルを貯めるためにカードの複数持ちをされている方がほとんどだと思いますが)10%の割増ボーナスは大きくはないので、ANAアメックスゴールドなど、25%の割増ボーナスがもらえるようなカードで決済した方がお得です。

ANAアメックスゴールドについてはこちらの記事でキャンペーンを含め解説しています。

ANA VISA Suicaのデメリット

このカードのデメリットをしいてあげるとしたら、インカードとして使った場合の還元率がそれほど高くないことです。

基本的に1000円につき1ポイント(5マイル)なので、還元率は0.5%ほどです。(1マイルをいくらとみるかという議論はありますが、一般的な考え方で0.5%としました。)

年会費無料の還元率1%以上の良いカードが他にもいろいろとあるので、通常のカード払いは他のカードで、ANA VISA Suicaはサブカードとして持つことをお勧めします。

年会費無料の還元率1%以上のカードは、例えば、

  • 楽天カード
  • Yahooカード
  • リクルートカード

などがあります。私は特に楽天を利用するので楽天カードをメインにしています。楽天市場ではポイント10倍になることが多々あるので超お得です。自分に合ったものを選ぶといいと思います。

高還元率で貯めた楽天ポイントをどうするかというと、マイルに換えるのです。ANA系のカードでなくてもマイルをたくさん貯めることができます。

ANA VISA Suicaカードで気を付けたいこと

定期券と合体させることができない

Suicaユーザーの方の多くは職場や学校に行くときの定期券としてSuicaを利用しているのではないでしょうか。

悲報です。残念ながら、定期券としてANA VISA Suicaカードを持つことはできません。普段は定期機能なしのSuica(ANAVISA Suicaカード)と定期券Suicaを2枚持ちするような形になります。

ただし、エキナカATM「VIEW ALTTE」で手持ちの定期券SuicaにANAVISA Suicaカードをリンクさせることができます

リンクさせてオートチャージしてもポイントは貯まるので、Suica目的でしかANA VISA Suicaカードを使わない私は普段の持ち歩きは定期券Suicaだけです。ANA VISA Suicaは自宅の引き出しにこっそりと眠っています。

提供エリアが決まっている

オートチャージ機能が使えるエリアは、首都圏エリア、仙台エリア、新潟エリアです。北海道エリア、東海エリア、西日本エリア、九州エリアではオートチャージは使えませんのでご注意ください。

オートチャージが使えないエリアでも、Suicaで改札を通るのはたいてい問題ありません。オートチャージが使えないエリアでは、残高不足の場合にオートチャージが機能しないだけです。

入会時にANAマイレージクラブカードの番号を入力する

後で統合することもできるかもしれませんが、可能ならANAお客様番号を手元に用意した状態で入会手続きをしましょう。

ここで番号を登録しておくと、他のカードで貯めているマイルと一緒に貯めていくことができます。

ANA Suica VISAカードの効率的な活用の仕方

このカードのメリットは、なんといってもオートチャージでポイントが貯まる・マイルが貯まるというところです。

他のカードには無い特徴で、通常は垂れ流し状態の交通費分でマイルが付く。

しかも、年会費が格安/無料でなおかつ毎年ボーナスマイルまでもらえる

通常のショッピングなどでの還元率はそれほど高くないものの、上記の理由から大変優良なカードだといえます。

よって、

  • 格安/無料の年会費設定にして、ボーナスマイルを狙う
  • Suicaオートチャージのマイルをゲットする
  • 通常の買い物や生活費の決済は別の、還元率がいいカードを使う

という使い方を私はおススメします!

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奈加(Naka)

陸マイラー活動をしているアラサー主婦です。陸マイラー活動を始めて2か月で3万マイル相当貯めました!学生の頃はイタリア、スイス、ベルギー、フランス、シンガポール、オーストラリアetc.を学生貧乏旅行していました。旅行大好き! 何とか安く旅行できる方法はないか?と思っていたところ、「陸マイラー」の存在を知りました。知っているお得な情報を惜しみなく出し、まとめて、友人にも紹介できるようなサイトを目指しています。